うつ病、パニック障害、過食症ブログ

病名と症状

うつ病・パニック障害・過食症ブログ

 

2009年某日 私は20歳のとき自分が精神病である、と知りました。
私の病名ははっきりと当てはまるのはない、と医師から言われています。
ただ、統合失調症による感情障害と躁鬱病を併せ持っている感じだ、と言われました。

 

 

病状は時期により違います。
躁期、鬱期、感情障害期、そのどれでもないけどなにかおかしい時。
焦燥感、不眠、過眠、過食、暴力、忘却、依存。

 

 

病状の程度として、安定している時は普通の人とあまり変わりなく生活が出来ますが、不安定になるとひどく荒れます。
救急車や警察の方にお世話になることもあります。

 

 

病気が発覚してから約1年。
最近ようやく自分は病気である、と受け入れられるようになりました。

 

 

 

何かにハマってる

 

病気だと知る前は、自分の性格だと思っていたのですが、いつも何かにハマってしまい、飽きっぽい、という症状があります。

 

 

でもよく考えてみたら、もともと何かに熱中するタイプですが、17歳くらいまでは別に飽きっぽくはなかったと思います。
基本的に自分のキャパシティを超えて何でもしようとします。
キャパを超えていることは自分では気づけず、自分には出来る、と謎の自信があります。
何かに夢中になるのが好きで、かなり没頭します。
没頭しているときは、それが天職だとか一生の趣味にしようと思います。
それで、自己投資だと思ってお金をかけて、本格的にスクールに通ったり、道具を揃えたりしてしまいます。

 

 

でもすぐに飽きてしまいます。

 

 

 

あれだけハマっていたのになんでだろうって自分でも思います。
興味が湧かなくなってしまうのです。

 

 

懲りずに次から次へと別のものにハマっていくのです。

 

 

ワインにハマった時はソムリエになろうと思いました。
ネイルにハマった時はネイリストになろうとしました。
ネットにもハマりました。
YOGAの先生にもなりたくなったり、
また公認会計士を目指そうと突然勉強し始めたり・・・。

 

 

当然お金もかかります。

 

 

ハマっているときは他の物事が見えません。

 

 

これは一種の依存だと思うのですが、困ります。

 

 

 

家族について

 

 

実は私の父も精神病です。統合失調症です。

 

 

今は薬を数種類の飲み、定期的にカウンセリングと診察を受けているおかげで症状はかなりおさまっていますが、障害者手帳を持っています。

 

 

父は昔、とってもいい大学を出て、いい会社に入ってエリート街道でした。

 

 

でも私が小学校の時、父は会社を辞め、いっきにうちは貧乏になってしまいました。

 

それから、父は家の中で発狂して暴れて家に警察が来たりしていました。
その後父は入院したり、田舎に帰ったりと、当然仕事をしていないので家計はとても不安定で、母は苦労したと思います。

 

 

私は、病気の父がずっと嫌でした。

 

 

病気のことは、私が大きくなっても両親はあまり触れませんでした。

 

 

父が精神病であることは恥ずかしいと思っていました。
父は働かなくて情けないと思っていました。
普通のお父さんがよかった、と何度も思いました。

 

 

友達には言えませんでした。

 

うちはお金に困っていたし、両親は父が働かないことについてのケンカが多かったから、
私は私の家族が嫌いでした。

 

 

そんな父の姿を見ていた私は、最初は自分が精神病になったのは父のせいだ、と思いました。
遺伝のせいで精神病なんだ、と思いました。

 

 

そして、精神病が恥ずかしいと思っていたので、
自分がなったことを家族にはずっと言ってませんでした。
まさか、自分が父と同じであると知られたくなかったから。

 

 

 

当時の私はかなり自分勝手だったのです・・・。

 

 

だって、本当は自分でしたことが自分に返ってきていることがたくさんあるのに、
見ないふりをして父のせいにしていたから。
遺伝は確かにあると思うけど、
病気のきっかけを作ったのは自分のしたことが原因でもあるから。

 

 

病気のきっかけ-夜の世界-のページに進む

 

パニック障害を改善させる方法です。勉強になりました。
うつ病に関する勉強ページ。読みにくいですが、良い内容かと思います。
女性保険はこちら(医療保険検討用)
ほうれい線ブログはこちら